包茎に苦しんだ自分

包茎ってどういうイメージを持たれるでしょうか。短小とか、早漏とか、不潔とかそんなイメージを持つ方が多いと思います。

実際に他の人がどうかはわかりませんが、私は上記3つのイメージすべてが当てはまっています。幸いにも女性から告白されたり、良い感じに仲良くなる事があるのですが、自身が包茎のため恋愛に二の足を踏んでいます。女性とベッドに入った時に、相手をがっかりさせてしまうんじゃないかとか、カッコ悪くて嫌われるんじゃないかなんて考えてしまうからです。

その結果、もうすぐ20代の折り返しだというのにいまだに童貞のままです。
学生の頃はズル剥けに憧れて、ペニスの余った皮にセロハンテープを付けて無理やり剥いた状態を作ろうとしたり、雑誌の巻末にあるペニス増大サプリを飲む等、涙ぐましい努力をしましたが目立った効果はありませんでした。

ただ包茎に産まれてきたというだけで、何故こんなにも苦しまなければならないんだと夜空に叫んだ事もありますが、今では事実は事実として受け入れて前を向いていこうと考えています。

いつになるかは分かりませんが、20代のうちに包茎手術を受けてズル剥けのペニスを手に入れて、彼女を作るのが私の目標です。

どれくらいの割合なのでしょうか

成人してからもうずいぶん経ちますが、未だに包茎です。興奮状態に突入すれば、なんとか剥けてくれるのですが、通常時には、完全にかぶさっているような状況なのです。

それにしても、日本の成人男性のうち、包茎というのはいったいどれくらいの割合で存在するのでしょうか。

最近では、バラエティ番組などでも、包茎をネタにしたトークが繰り広げられており、周りの友人たちは、それで大爆笑しています。

大爆笑しているということは、彼らは包茎ではないということですよね。だって、もしも自分が包茎ならそんな笑える状態にはならないじゃないですか。実際、私はこの手のトークが繰り広げられるたびに、ドキッとしますし、一応周りに合わせて笑ってはいるものの、かなり不自然な、ひきつった表情になっているはずです。それとも、自分と同じ症状だからこそ笑えるのでしょうか。

薄毛や肥満が定番のお笑いネタであるのと同じように、包茎もお笑いのネタとして定着しつつありますが、今の私には、まだまだ受け入れることができません。