ニルヴァーナと包茎と男の自信

1990年代の音楽シーンに一番衝撃を与えたアルバムは、
ニルヴァーナのネヴァーマインドだったことに対して異論をはさむ人は少ないでしょう。

全米チャートはネヴァーマインド以降、「グランジ」というキーワードで塗りつぶされていきます。

しかし、私にとってもっと衝撃だったのは、
ニルヴァーナのネヴァーマインドのジャケットにうつっている子ども。
ご存じない方はググってみてください、あんな幼い子供がお札につられて……ではなくて、

股間がしっかりムケています。

欧米では生まれて間もない男の子の性器の皮を除去するといいます。
清潔さをキープするのに重要だからだとか。

それよりも、欧米人の股間のものが立派なのは、産まれてすぐに包茎手術をやってしまうからではないでしょうか?
別に、でかい必要はないのはわかっています。
勃起時に6cmあれば、性交には問題ないとのデータも見たことがありますが……

でかいに越したことはないでしょう、
包茎じゃなくて、でかい。
これだけでどれほどの男性が自信を持つことができることか。

欧米から学ぶことはたくさんありますね。

増大サプリは全ての中年男性におすすめ

増大サプリというものの存在を知りました。そのサプリを飲むだけで良いという手軽さにかなり惹かれて購入する事にしたのですが、実店舗だと購入し難いのでインターネットを利用する事にしました。こんな時にインターネットは本当に便利で良いですね。

とりあえずお試しという事で比較的安価なヴィトックスαという増大サプリを購入したのですが、思ったよりも効果は高かったです。飲んですぐに効果があるという事はなかったのですが、一瓶飲みきる頃には満足いくほどの効果を感じるくらいにはなりました。

ですので、その次はもう少し高価なものへと変えてみました。その結果、増大効果はもちろんの事、普段疲れ難くなるという効果まで感じる事が出来ました。

実際に増大サプリを飲んでみて、これは多くの中年男性には必要なものではないかと感じました。体力が落ちてきた人なんかも常用する事で信じられないくらいの元気が体の中心から沸いてきますので、多少お金に余裕があるのでしたら購入してみたら良いと思います。

大きなペニスに憧れて増大サプリを飲み始めた結果

大きなペニスに憧れない男など居るはずもありません。私は平均より小さいペニスがとてもコンプレックスで、女性と付き合っていても一度も大きいと言われた事がありませんでした。

風俗嬢が白々しくお世辞で大きくて固いなんて言ってくる事がありますが、自分のペニスが小さい事を知っている私にとっては何とも言い難い屈辱的な気持ちになります。
本当に大きければもっと女性を気持ちよくさせられるのに…日々そんなことを考えていました。
ある日、給料日前でお金がなかった私は風俗に行くことが出来ずにコンビニで成人向けの本を買う事にしました。

この本の広告に「ペニス増大サプリ」の文字とその効用が載っているのを私は見逃しませんでした。
今までこういった広告を目にしてもさほど意識したことはなかったのですが、この時の自分は藁にもすがる思いでこのサプリメントの購入を決意しました。大きくて固いペニスが手に入る事を夢に見て。

実際に商品が届き早速飲み始めると、しばらくして効果が出てきました。まず、ペニスの固さと持続力が以前より増したのです。行為の最中で萎えてしまう事が多かった私が最後まで女性と出来たのはこのサプリメントのおかげだと思っています。

肝心の大きさについては、まだ飲み始めたばかりだという事もありハッキリと実感出来るほどには変化していません。これから毎日飲み続け、いつか女性をアっと驚かせられるようなペニスを手に入れたいです。

包茎に苦しんだ自分

包茎ってどういうイメージを持たれるでしょうか。短小とか、早漏とか、不潔とかそんなイメージを持つ方が多いと思います。

実際に他の人がどうかはわかりませんが、私は上記3つのイメージすべてが当てはまっています。幸いにも女性から告白されたり、良い感じに仲良くなる事があるのですが、自身が包茎のため恋愛に二の足を踏んでいます。女性とベッドに入った時に、相手をがっかりさせてしまうんじゃないかとか、カッコ悪くて嫌われるんじゃないかなんて考えてしまうからです。

その結果、もうすぐ20代の折り返しだというのにいまだに童貞のままです。
学生の頃はズル剥けに憧れて、ペニスの余った皮にセロハンテープを付けて無理やり剥いた状態を作ろうとしたり、雑誌の巻末にあるペニス増大サプリを飲む等、涙ぐましい努力をしましたが目立った効果はありませんでした。

ただ包茎に産まれてきたというだけで、何故こんなにも苦しまなければならないんだと夜空に叫んだ事もありますが、今では事実は事実として受け入れて前を向いていこうと考えています。

いつになるかは分かりませんが、20代のうちに包茎手術を受けてズル剥けのペニスを手に入れて、彼女を作るのが私の目標です。

どれくらいの割合なのでしょうか

成人してからもうずいぶん経ちますが、未だに包茎です。興奮状態に突入すれば、なんとか剥けてくれるのですが、通常時には、完全にかぶさっているような状況なのです。

それにしても、日本の成人男性のうち、包茎というのはいったいどれくらいの割合で存在するのでしょうか。

最近では、バラエティ番組などでも、包茎をネタにしたトークが繰り広げられており、周りの友人たちは、それで大爆笑しています。

大爆笑しているということは、彼らは包茎ではないということですよね。だって、もしも自分が包茎ならそんな笑える状態にはならないじゃないですか。実際、私はこの手のトークが繰り広げられるたびに、ドキッとしますし、一応周りに合わせて笑ってはいるものの、かなり不自然な、ひきつった表情になっているはずです。それとも、自分と同じ症状だからこそ笑えるのでしょうか。

薄毛や肥満が定番のお笑いネタであるのと同じように、包茎もお笑いのネタとして定着しつつありますが、今の私には、まだまだ受け入れることができません。